さよなら せかい
love : photo, book, sewing, drawing,
music, green, button and socks <3<3
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ベッドの周りを整理したら出てきた。買ってから1年近く経ってしまった。
作者について知ってることは、若いってこと。
もう一作品、名を上げた本の帯がやたら泣けるッ!みたいなコピーで
本屋で見かけても避けてきた作家さんだった。はじめて読んだ。
少しずつ、少しずつ、変わっていこう――。
母と、父親の違う妹と三人で暮らす主人公が、
姿を消した父を待つ時間を抜けて歩き出す姿を描く。
あっさり、読めた。
登場人物たちが感情を剥き出しにしたり、ぶつかり合ったり、
もっとしないかなーって何度か思った。
近づきすぎず、離れずのするするした関係は少し物足りなく感じた。
ふみは頭のいい子。
だけど、どうしようもない父親を信じる気持ちも分かる。
周の素直なまっすぐさがこの本で一番すきなところかも知れない。
登場人物の中で周のお姉さんがいい意味で他と違った。
あんな明るいブラコンのお姉さん、、大変そうだけど面白そうだな。
出てくる人たち、みんな清潔だと思った。
今になって分かることは、わたしの家はそれはそれは平凡で
時折くる小波も大波も五人乗りの小さな木船でやり過ごしてきたんだなあ。
大方過ぎ去った現在、空は快晴。穏やかな水面。
ドラマチックなことを期待しがちな子どもになった所以は
そんなとこにある気がした。
それが幸せだと考えたことなかったけれど。
家族のかたちは良くも悪くもいろいろあって、
家族だから仕方ないってこともあるし、許せないってこともある。
面白かった。他も読んでみたい。
リトル・バイ・リトル - 島本 理生
目が♥になっちゃった。カジくんはかわいいのプロ!
HIDEKI KAJI GW Special Live!”BLUE HEART in 新風館”
京都もいつもまにか亜熱帯~♯♭
猫顔モチーフは数あれど、この子すっごくタイプ♡
Sad Kitty Face French Terry Pullover / sub_urban riot
夏日くらい暖かい日だったらしい。確かに!
出がけにラジオからサニーデイが流れる。
青春狂走曲はイントロのへなちょこ具合が最高だと思う。
電車で本を読む。
古本屋で買ったせいか、生写真が挟まってた。
妙齢の女性とはばタン(兵庫県のゆるキャラ)のツーショットで
何とも言えない気持ちになる。
彼氏が撮った?そんで本に挟んでたのかな?んードラマチック!
それよりも2,3ページ読んで、これ読んだことある!状態に。
最後まで読み切ってないと思うけど、冒頭に出てくる嫌な女に覚えあり。

写真の処分に考えあぐねつつ、しおりは彼に替えようと思う。
もし自分が二十代なら付き合いたい若手俳優は?って質問に
樹木希林が松山ケンイチって答えてた。いいなって思ったって。ふふ。
夕方、○○駅にいた?ってメールが来た。
同じ電車に乗ってたらしい。
会えそうでまったく会えない人がいる世の中で、
普段接点のないその人と同じ電車に乗るの2回目だ。
不思議だなー。そんな日。
おしまい。
犬じゃないよ。くまだよ。
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